健康を追い求め航海し世界中から良い物をお届けするバイヤー「癒しの船」船長 田所秀基です。


甘い物を愛するがゆえに始めた「ゆるゆる断糖日記」も19回目です。

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今日は少し趣向を変えて、本物の医師であった安保徹先生が以前書かれた「甘い物の長所と短所(ザ・フナイvol.17より)」を見て行きましょう!


とても分かりやすい千金の価値がある文章だと思います。


それではどうぞ!


【甘い物の長所と短所】


私たちがストレスをうけたとき、素早くストレスを軽減する力のあるものが甘い物です。


ケーキや和菓子、ジュースや缶コーヒー、アイスクリームなどが代表的なものでしょう。


甘い物は繊維成分がほとんどないので、消化や吸収に手間がかからず、短時間で血糖を上昇させることができます。


このとき同時に体温も上昇し、気持ちも安定することになります。


このように甘い物の力は強力なので、有史以来、甘い物が珍重されてきた所以(ゆえん)です。


1枚のチョコレートが山で遭難した人の命を救うということもあるでしょう。


現在の日本では主食の米を購入する金額よりも、お菓子を買う金額の方が多くなっていると言われます。


しかし、お菓子(甘い物)には次のような弱点もあるのです。


甘い物は血糖値を素早く上昇させるために、インシュリンの分泌を促して血糖を下げようとする体の反応も強くなります。


そして、1時間半~2時間後に激しい低血糖になります。


それと同様に低体温も伴い、脱力、不安、イライラ、怒りなどの感情が出現してきます。


副交感神経優位から交感神経緊張までのすべての感情が、流れるように出現しては消え、また次に移ります。


穀物から糖を得た場合は、消化や吸収に手間がかかり、血糖は上昇も下降もゆっくりと起こります。


しかし、甘い物の場合は血糖の揺れが大きくなるわけです。


血糖が安定すると感情も安定します。


自律神経の揺れがなく感情が安定した状態は、生きる力の安定でもあると言えるのです。


甘い物を好きな人は、この安定が阻害されてしまいます。


低血糖になった人が血糖を安定させるには、再び甘い物を摂る必要があります。


これが、甘い物を好きな人がいつも甘い物を取り続ける理由です。


そして、まわりに甘い物がないとイライラして不安になり、ついにはキレたりすることになるでしょう。


キレるとアドレナリンが分泌されて、自分の力で血糖が上昇します。


このようにキレることも身を守る反応ですが、危険を伴うのです。


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いかがでしたでしょうか?


次回は安保先生が、甘い物を断つのが難しいと感じる人のために編み出したカンタンな技をお伝えします。


お楽しみにもぐもぐ



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