オーガニック&カラダゆるゆるグッズの専門店「癒しの船」船長 田所です。

実は4月より介護のお仕事をはじめました。
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より深く「癒し」について探求するためです。

とはいえ実際の現場は想像の斜め上を行く世界で、

毎日あたふた状態です(笑)。

それでも日々、「愛」をテーマに働いて行こうと思っています。

クロガリンダ
物語も前の記事で最終回のつもりでしたが、

黒ガリンガル

もう一回だけ書きたくなりました。

というのも介護の現場を実際に体験するとやはり、

人は「頭がハッキリして自分のことは自分でできる方が幸せだ」

と思うからです。

高齢者の方が介護施設に入ると、ご家族も毎月高いお金を払わなければなりません。

これから超高齢化社会を迎えるのですが、

上手にカンタンな予防さえすればもっと多くのお年寄りのみなさんが

「心も身体も脳も若々しく元気なまま、そしていくつになっても毎日を楽しく自分で過ごすことができる」

ことになると思います。

実は上の「」の中はクロガリンダの佐藤会長の言葉です。

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「癒しの船」田所と株式会社レーネ 佐藤会長

その佐藤会長が東南アジアの山岳地方で見つけた「黒ガリンガル」!

黒ガリンガルだよ

今お医者様の間で大人気なのです。

現在医療施設や大学で「黒ガリンガル」についての研究が進んでいますが、

研究にあたったお医者様が「これはスゴイ!」と今では120名以上が愛用しているそうです。

実際「黒ガリンガル」には食品の中で最高の「抗糖化作用」があることがわかっています。

ここから期待されるのが脳機能改善作用です。


世界初のアルツハイマー型認知症薬「アリセプト」の生みの親であり、

ノーベル賞候補の呼び声高い杉本八郎教授も黒ガリンガルを研究・推奨しています。

認知症薬の「アリセプト」は値段も高いし副作用の危険もありますが、

黒ガリンガルは1200年以上食べ続けられてきた自然の植物なので安心ですね。

黒ガリンガルの体験談もたくさん集まってきてるのですが、

今日は某国立大学名誉教授の体験談を載せておきます。

もちろんこれは個人の体験談で効果効能をうたったものではありませんが興味深い話です。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


私は医学博士で、ある大学病院で病理検査い医師を務めています。

1年ほど前、知人に勧められて「黒ガリンガル」を摂りはじめました。

認知症の人の大半は「自分はボケてはいない。頭もハッキリしている」と思っていますが、

おかしな言動で周囲を困惑させているのです。

今にして思えば、私もまさにそんな一人でした。

以前の私は、毎日のように同じことを何回も聞き返したり、

言葉が出てこないまま黙り込んだり、会話に支障をきたしていたといいます。

例えば、ガンの病理診断の結果を患者さんに伝えるとき、

私は検査用紙を手にしたまま2分間、沈黙していたそうです。

患者さんにしてみれば、私が無言だと不安が募るわけですから、

たまったものではありません。

「これ以上ひどくなるようであれば、現場から外れてもらったほうがいいかもしれない」

という話も出ていたと、同僚から聞いて愕然としました。

しかし、黒ガリンガルを摂るようになって、言葉が思い出せなくなったり、

同じことを何度も聞いたりすることはなくなったそうです。

自分が認知症であることに気づかせてくれた黒ガリンガルには、

ほんとうに感謝しています。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆

人は誰でも年をとって老います。

しかし頭も体も健康でいることができたなら、おまけに笑顔で日々を過ごせたなら・・・

そんなフィナーレを迎えたいですね。

今回の記事が認知症に悩める方の祝福の鐘となりますように。

黒ガリンガルについては癒しの船までどうぞ♪