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オーガニック&お悩み解消アイテム満載「癒しの船」船長 田所秀基による公式ブログです♪

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http://iyashinofune.com/
きっとあなたを癒す本物がありますよ。

2016年12月

宮城聖地ツアー③~マコモの里へ~

遥か遥か昔の話・・・

地球上にまだ植物がなかった頃、

スサノオ(須佐之男命)という神様 が地上に最初に植えた植物。

その名を真菰(マコモ)といいます。

古来から人類はマコモを"身体の浄化"に使ってきました。


お釈迦様は病人を「マコモ」で編んだむしろに寝かせ毒素を抜き、

次に「麻」を上からかけて身体を活性化させたと言われています。


そんな素晴らしい浄化作用のあるマコモですが、

人々は月日と共にその存在を忘れて行きました。

医療費が40兆円を突破した崖っぷちの今だからこそ、

古来からのマコモが見直される時でもあります。


宮城は気仙沼にマコモを進化させた驚くべき企業が存在します。

「癒しの船」でも大人気の"マコモ""マコモハーモニー100U"を製造している

株式会社リバーヴさん!

念願のリバーヴさんにようやく訪れることができました。

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小野寺光広社長が笑顔で迎えてくれました。

いつも陽気で明るい社長です(o^∇^o)ノ

敷地内にあったマコモ神社

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2011年東日本大震災の時、リバーヴさんもほとんどの建物が津波で流されてしまいました。


あまりに甚大な被害だったので、一時は会社の存続をあきらめたほどだったそうです。

しかし、マコモ製造の心臓部だけが残っていました。

津波は心臓部の1cm手前で引いていったそうです。

マコモの神様が守ってくれたのでしょうか・・・


こうして奇跡の復活を遂げつつあるリバーヴさん。

ちなみに小野寺社長の自宅も津波で流され、

現在仮設住宅での暮らしです。

小野寺社長は言います。

「取引先と全従業員が仮設住宅を出るまで私も仮設住宅で頑張りますよ!」

ほ、惚れたぜ!!

いつもは冗談を言って気さくな社長ですが本当に尊敬できる経営者なのです。


それでは、マコモ製造の心臓部に潜入してみましょう。

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白衣に着替え、エアーダスターで埃を吹き飛ばします。

スゴイ風だ~!

中に入って行きます。

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マコモを袋詰めする部屋です。

キレイで清潔ですね!

そしてここがマコモ製造のコア(核)となる秘密の場所です。

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マコモの発明者 小野寺廣志氏の手形がドーンと貼られています。

ここでマコモの蘇生(発酵)を行うのですが、

内容は極秘で杜氏(とじ 最高製造責任者)さんしか入ることが許されない部屋です。

なんと会長・社長でも入ったことのない部屋だそうで、扉の奥が気になりますね!

こっそり伝え聞いた内容によると(笑)、

元々はマコモにない菌がここで生まれマコモの特性を大きく発展させているとのこと。

このマコモ菌が僕たちの腸内にいる善玉菌を増やすお手伝いをしてくれるのです。

最も大事な工程だけに品質管理は徹底しており、

夫婦喧嘩をした日は作業できないそうです。

スゴイこだわりだ・・・

神話の時代からの贈り物「真菰」を、

日本の伝統である発酵技術で進化させた「マコモ」。


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日本に生まれたからには是非一度お試しいただければと思います。

日本は「マコモ」で震災復興キャンペーンなんていかがでしょうか。

健康になる人も増えて良いことばかりだ(´∀`*)

「マコモ」という本物商品。

「癒しの船」でもたくさん積み込んでみなさまの元へとお届けしますよ。

次回はいよいよ80年間一度も水を替えていない風呂に行きます(笑)!

お楽しみに.。゚+.(・∀・)゚+.゚

「マコモ」はこちらからお買い求めいただけます「癒しの船」をクリックしてくださいね♪

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宮城の聖地ツアー②鹽竈神社

鹽竈神社・・・なんと読むのでしょう?

正解は塩釜(しおがま)神社とよみます。

小雨の降る中、 バスは
鹽竈神社に到着。

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ここはかなり広い神社ですね。

バスで来れたから良かったものの、徒歩だとこんなスゴイ階段が!

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これはバテてしまうε=ε=(;´Д`)

車椅子&松葉杖の彼女はなおさら無理です。

だがしかし、本殿にたどり着く前に試練が!

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ここまでも松葉杖で結構歩いたのですが、最後にここを登らなければならないのだ。

やっとの思いで登っていただきました。お疲れさまです(;´Д`)

さて写真の唐門をくぐると正面に本殿がみえるのですが、ここで長さんが言います。

「実は最初に参拝するのは右手の別宮です。」

なんと!

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なぜに別宮!?
 
実はこの別宮にこそ主祭神の塩土老翁神がお祀りされているからです。

つまり別宮はスペシャルなお宮という意味なんですね。

この
塩土老翁神は人々に製塩法を教えたとされる神様です。

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長さんがバスガイドみたく説明してくれます。

格子模様は結界なのだと。

いわゆるドーマンと呼ばれるものですね。

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左がセーマン、右がドーマンです。

陰陽道で言うと左の五芒星が安倍晴明派で右が蘆屋道満派の印です。

何気なく見てると素通りしそうなんですが、いろんな仕掛けがあって面白い!


そうそう、塩の聖地「鹽竈神社」に来たからにはぜひ手に入れたいアイテムがあります。

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じゃじゃーん!「御神塩」です。

袋の中には「塩と切麻(きりぬさ)」が入っています。

切麻とは主に大幣(神主さんがお祓いでシャッシャと左右に振る)を細かくしたものです。

塩も麻も祓い効果抜群なので有難いですね。

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ようやく本殿に行くと結婚式が!

やぁ めでたいなぁ(●´ω`●)お幸せに~*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

麻の次はいよいよ真菰(マコモ)が登場します。

お楽しみに!

オーガニック麻の実シリーズも取り扱い開始しましたよ☆
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宮城聖地ツアー①青麻神社

仙台・宮城聖地ツアーバスはとことこ進み、

最初の目的地「青麻神社(あおそじんじゃ)」に到着しました。

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 今回の聖地ツアーをガイドしてくださったのが元 「裏高野」の長典男さん。

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「裏高野」って何?と思われた方も多いかもしれません。

高野山には通常のお坊さんとは違う任務を持った、いわゆる特殊部隊が存在します。

目に見えない存在たちと自由自在に交信ができ、

常人では解決しえない霊的事象を取り扱う能力者の集団です。

長さんは22歳まで裏高野での厳しい修行を終えた後、

一般の社会人として世間に溶け込みながらも迷える人の相談に乗ったり、

様々な地を鎮めたりといった活動をしています。


そんな長さんが非常に重要な植物として注目しているのが

「麻」「真菰(マコモ)」「日向当帰(ヒュウガトウキ)」です。

今回のツアーでは麻と真菰(マコモ)にフィーチャリングして行きます!

そんなわけで「麻」の「青麻(あおそ)神社」です。

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ひゃー、ずいぶんと珍しい狛犬ですね。

御拝殿に到着。
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麻の葉の神紋がカッチョイイです。

この地では古来から麻の栽培が盛んで、

繊維や食料として人々の生活を支えてきました。

さて青麻神社は優れたパワースポットでもありますが、

そのなかでも1番の場所があります。

写真ではわかりにくいのですが、御拝殿の右わきにしゃがんで通れる通路があるので入りましょう。

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あぁ、なんて美しい紅葉なんだろう。

そう、ここが長さんオススメの青麻神社で一番のパワースポットです。

御拝殿のあった左側を向くと・・・

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分かりにくいですが山の斜面に建てられた御本殿がありました。

この神社は「日月星」の 三光神「天照大御神」「月読神」「天之御中主神」を主祭神としています。

しとしと小雨の降る中での参拝でしたが、

とても静かで心和む聖地でありました。


ところで「麻」はスーパーフードとして海外で大人気なのです。

日本でも麻の実は七味唐辛子に入っているので すが、

その栄養価を知ればもっと食卓に上るべきでしょう。

長さんも非常に価値のある植物として推していた麻。

「癒しの船」でもオーガニック麻の実シリーズの取り扱い開始です!


 「有機麻の実ナッツ250g」
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「有機ヘンプ(麻)プロテインパウダー500g」
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栄養満点だけでなく、とても美味しいので末永くお付き合いいただけると思います。

有機麻の実シリーズは「癒しの船」でどうぞ(●´ω`●)
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仙台で旨いものを食べよう!

いよいよ仙台聖地ツアーのはじまりですが、

旅の楽しみはなんといってもご当地グルメ!

最初に腹ごしらえをしましょう、というわけで訪れたのは「牛タン炭焼き 利休

仙台といえば真っ先に思いつくのが牛タンです。

満席で賑わう店内で遂に牛タン定食がやってきましたよ!

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うほーデカいぞ!厚いぞ!やわらかいぞ!

牛タンとは薄いものだと思っていましたが、これだけ厚くてもやわらかくてうんまーい!

どっさりの白菜のお漬物と麦ごはんも嬉しいですね。

さらにはテールスープと南蛮味噌も牛タンとの相性バッチリ(^^♪

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牛肉の苦手な彼女にもこんな豪華な定食を作ってくれました。


執筆しながらお腹が減ってきました(笑)。


もう一つ仙台といえばずんだ餅。

親切な読者の方が

「ずんだ餅なら桜が丘神社の参道脇にある“源吾茶屋”が本物です。絶品ですよ!」

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 と教えてくださったのですが今回のツアーでは回れず残念、ウマソー!

仙台駅のずんだシェイクも飲みそこなったので、次回は必ずずんだ餅を食べるぞ(*・ω・)ノ

 
この調子でもう一品!

今回宿泊が県境の岩手だったので夕食は 有名な「蔵元レストランせきのいち」にやってきました。

ここは餅文化 が栄えていて餅の種類は聞いて驚くなかれ、

なんと300種類もあるのです!
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これはごく一部。

美味しい料理のあとに名物の「餅」がでてきました。
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左からごま、沼えび、納豆。

みんなに配られた餅の中に特別な木の枝(名前ド忘れしました)が入ってると当たり!だそうです。

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入っていました(笑)。

記念品として写真に写っているお酒をいただきました(^∀^)


そろそろみなさんもお腹がすいてきたと思うので今日はここまで。

いよいよ次回より仙台の聖地を巡るツアー本番です。


☆仙台ツアーを経て「癒しの船」でも旨い味噌や塩やナッツが増えてきましたよ(●´ω`●)♪
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